- 中学生女子バレー
東北iリーグ2026 第2節レポート

東北iリーグ2026 第2節が10月24日~25日に行われました。
東北iリーグでは今年も東北6県から中学女子の8チームが集まり、9月~12月まで4節のリーグ戦に挑みます。
東北iリーグには大きな特徴があります
- 選手の育成に特化したリーグであること
- 大会に参加する全選手がスタメンで出場すること
- 選手たちのミスを怒る文化は一切なく、積極的な挑戦を歓迎すること
- 高校バレーにつなげるために、選手に挑戦してほしいプレーには2得点があたえられること
- 審判、記録、分析など選手たち自身が役割を担って運営すること
ブラウブリッツ秋田もリーグの理念に賛同し、2025年から参加をしています。
今節は初日は3試合、2日目に2試合の計5試合をこなし、全チームと1回目の対戦を終えました。
2節をもって1st Roundが終了し8チーム中3位で次節は上位リーグ進出をかけたプレーオフに挑むことになりました。
◆24日試合結果
vs WINDS Blue Velvet(青森)
0ー3(11-25、11-25、9-15)敗戦
vs TEAM i SENDAI(宮城)
1ー2(18-25、25-19、13-15)敗戦
vs TEAM i FUKUSHIMA(福島)
0ー3(18-25、16-25、2-15)敗戦
初日は昨年優勝のWINDS Blue Velvet、準優勝のTEAM i FUKUSHIMAと対戦し時折自分たちらしさを発揮できましたが、相手の強烈なサーブやアタックに圧倒され1セットも奪うことができませんでした。
TEAM i SENDAI戦では最終セットの勝利をつかみかけたところで逆転され敗れました。
初日は3連敗となりましたが、自分たちのできたことや課題が明確になり、負けて学ぶことが多い1日だったと思います。
◆25日試合結果
vs TEAM i(宮城)
3ー0(25-16、26-24、15-7)勝利
vs WINDS AOMORI(青森)
2ー1(11-25、25-18、15-13)勝利
24日の課題を踏まえて臨んだ2日目。
2セット目はどちらのチームがとってもおかしくない内容を取りきれたことでTEAM iには3ー0で勝利をすることができました。
WINDS AOMORI戦は1st Roundのベストゲームだったかもしれません。
1セット目に相手の強烈なサーブに苦しみセットを失いますが、2セット目は3年生が意地を見せて取り返します!最終セットでは一進一退の攻防で、相手のスパイクやバックアタック(2点)はセッターの3年生を中心に全員で粘り強く拾い11ー13からなんとか追いついて相手のタイムアウトに。
タイムアウト明けはキャプテンが相手エースのスパイクをスーパーレシーブで上げると副キャプテンのコースをついたバックアタック(2点)が決まって、劇的な幕切れとなりました。
苦しんだ第2節でしたが、最後の試合では2日間でも大きく成長した姿を選手たちは見せてくれました📈
負けて終わりのトーナメントではなく、リーグ戦だからこそ選手たちは勝利だけでなく、敗戦の中から自分たちで課題を見つけ、短い期間でも修正し成長を遂げることができていると東北iリーグを通じて強く感じています。
高校バレーに進んでも活躍ができる人材を輩出できるように個人としてもチームとしてもさらにパワーアップをして次節に挑みたいと思います。
中学生女子クラスでは高校でもバレーを続けたい3年生から、さらにレベルアップをしたい部活動に所属している1・2年生が参加しています。
無料体験も行っていますので、お気軽にお申し込みください。











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ブラウブリッツ秋田バレーボールクラブ
ユニフォームスポンサー
株式会社大潟村あきたこまち生産者協会(大潟村)
お米の栽培から加工、販売までを一貫して手掛けています。
6次産業化を通じて、地域の活性化と継続可能な農業を実践している企業様です。
中田建設株式会社(秋田市)
”人と暮らし、いまと未来をつなぐ”
秋田県を拠点に、工事全体を取りまとめる事業をしている企業様です。
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